燕の巣について

美容と健康効果

 

 

燕の巣は中国四大補品(身体に必要な栄養素を補充する食品、の意味)として、高麗人参・干しシイタケ・桂花(モクセイ)と共に重宝されてきました。美容効果についても古くから知られており、世界三大美女のひとり楊貴妃も好んで食していたと伝えられています。

 

特長的な美容成分として、EGF(上皮成長因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)、シアル酸が挙げられます。他にも多くのアミノ酸やタンパク質、多糖類、必須ミネラル(鉄分、カリウム、リン、亜鉛、カルシウム等)が含まれ、まさに天然のパーフェクトフードと言えます。

 

EGF(上皮成長因子)

 

 

上皮の再生を促進し、細胞機能が正常に働くよう調節します。傷(ケガやニキビ、手術跡など)を負った肌の回復を早めたり、滑らかでハリと弾力のある肌を作ったりします。EGFを発見したアメリカのスタンリー・コーエン博士はノーベル生理学・医学賞を受賞しました。近年、美容業界で非常に注目されている成分です。

 

FGF(線維芽細胞増殖因子)

 

 

線維芽細胞とは、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを生成する上皮に必要な細胞です。その増殖を促進するのがFGFです。FGFの働きによってコラーゲンなどの保水成分の生成を促し、みずみずしいお肌を作ります。

 

シアル酸

 

 

ヒトの体内にも存在しており、特に母乳に多く含まれています。燕の巣には、ローヤルゼリーの約150~200倍ものシアル酸が含まれていて、体外からシアル酸を最も効率的に摂取できる食品です。ウィルス感染抑制作用があり、インフルエンザ予防に効果的と言われています。また、免疫力を高める働きがあるため、日々の健康増進・滋養強壮に役立ちます。

 

お客様の声

 

 

20代 女性

「乾燥肌が悩みだったんですが、今では滑らかな肌になり、まさに生まれ変わったみたいです。10代の頃にできたニキビ跡も薄くなってきた気がします。」

 

50代 女性

「台湾で老行家の燕の巣に出会いました。日本でも手に入るようになり、助かっています。私のお気に入りは日本限定のプーアル茶味です。」

 

30代 女性

「老行家の燕の巣は無添加なので、安心して子供にも食べさせられます。我が家ではデザートに添えたり、サラダにのせたり、家族みんなで健康のために頂いています。」

 

30代 女性

「中華料理の高級食材のイメージでしたが、美容に良いと聞いたので始めてみました。ほんのりとした甘さと、ツルっとした食感が食べやすく、おいしく頂いています。最近は朝晩食べることがすっかり習慣になりました。」